低用量ピルの口コミ・体験談

低用量ピルを利用した口コミ・体験談・評価の紹介 その4

投稿日:2017年4月14日 更新日:

避妊目的だけのはずが、低用量ピルの思わぬメリット!

20代前半
女性

低用量ピルは避妊目的で飲み始めました。
避妊に失敗したかもしれないと思い、病院でアフターピルを処方して貰ったのですが、その際、「妊娠を希望していないのなら・・・」という先生の勧めで低用量ピルも同時に処方して頂きました。
最初は避妊だけちゃんとしてくれたらいいと思っていたのですが、飲み始めてから避妊以外のメリットが大きくて驚きました。

まず1つ目は、生理の時の経血の量と生理痛が少なったことです。
今までは、とにかく経血の量が多くて夜用のナプキンをしても漏れてしまうことが度々あったのですが、低用量ピルを服用してから漏れたことが1度もありません。
それも、夜用ナプキンではなくて昼用ナプキンで漏れなくなったのです。
最初はこんなに少なくて大丈夫なの?と思ってしまいましたが、なかなか仕事中にトイレに行けない環境なので、漏れてないかなとお尻の辺りを気にすることもなくなり、持ち歩くナプキンもかさ張らなくなり本当に快適なことばかりです。
生理2日目には毎回悩まされていた動けなくなるほどの腰痛も全然起こらなくなり、仕事中も普段と変わらず動き回れるので生理だということも忘れてしまうくらいです。

2つ目は、肌荒れが全然起こらなくなったことです。
私の仕事は、夜勤があったり残業があったりと不規則な生活になりがちで、常に吹き出物が(しかも大きめの!)あるという状態でした。
高いスキンケア用品を揃えてみたり、サプリメントを摂取してみたり、病院に行って漢方を処方してもらったり、運動をして汗をかいたり・・・と様々なことをやっても全然治らなかった吹き出物たちが、低用量ピルの服用と共に一切なくなりました。
あの悩みはなんだったのか!?と思ってしまうほど、ピタっと肌荒れが収まりました。
吹き出物がなくなっただけではなく、毛穴が目立たなくなり肌の赤みが落ち着いたので、周りの友人からも「肌が綺麗になった!」と驚かれるようになりました。

私は、低用量ピルの副作用と言われている頭痛や吐き気はありませんでした。いつ副作用がくるのかと毎日ドキドキしていましたが、結局副作用というような症状はないまま今に至っています。また、いつ生理がくるかも分かるので、プールや温泉など生理に左右されやすい予定を組みやすいこともすごく助かっています。
たくさんメリットを挙げてきましたが、やはり私にとっての1番のメリットは避妊が出来ることです。
希望していないのに妊娠してしまったというときに、心も体も傷つくのは自分だと思います。自分自身を守るためにも欠かせないアイテムとなっています。

低用量ピルは生理痛がひどい人、重い人にも驚きの効果あり!

40代後半
女性

私は避妊が目的ではなく、生理痛やその出血量の多さで悩んでいたところ、婦人科で低用量ピルの服用を勧められました。
若い時に生理痛がひどい人は、出産を経験することによってある程度その痛みや量が軽くなると言われています。しかし私の場合はその逆で出産するごとに生理が重くなり、3人の子どもを出産してからは寝込むぐらいにまでひどくなりました。

市販の痛み止めを服用しても全く効果がなく、生理が始まる1週間前からは腹痛や腰痛そして頭痛。始まってからは鉄板を差し込まれるような下腹部の激痛に下肢への痛み、骨が砕けるのではないかと思われるほどの腰痛、吐き気や頭痛も伴います。出血量もタンポンと一番大きなナプキンをしていても2時間保てないほどの多さ。これが丸3日続くので、夜も安心して熟睡できず、とにかく毎回生理が憂鬱で憂鬱で仕方ありませんでした。

一生続くわけではないから…と自分に言い聞かせながらもとうとう仕事や家事にも差し支えが出てくるようになったため、40歳を過ぎてから子宮がん検診も兼ねて婦人科を受診しました。そこで医師から勧められたのが低用量ピル。日常的に喫煙する人や持病がある人はNGですが、そうでなければ服用可能ということだったので、とにかく藁にも縋る思いで服用を始めました。

「低用量ピルを飲み始めると太る」とか「吐き気がする」「にきびや吹き出物が多くなる」という話も良く耳にしますが、私にはそういった副作用は全くなく、服用を始めて3ヶ月程度でかなり生理痛が軽減したことに驚きました。また出血量も2~3日目はそこそこ多いものの、それまでのように夜中に何度かトイレに起きてタンポンやナプキンを換える必要はなくなりました。
更に何よりも助かったのは生理の日がはっきり把握できるということ。低用量ピルをきちんと服用している限り生理日がずれるようなことはないので、予めスケジュールも組みやすくなりました。またどうしてもずらしたい場合は、服用をコントロールすれば自分が望む日程に移動することも可能なので本当に助かります。

低用量ピルの服用を続けることで気を付けなければならないのは血栓症。私のように年齢を重ねてから低用量ピルの服用を始めると、血栓症へのリスクが高めになると言われています。しかしこれも定期的に血液検査を行なっていればクリアできる問題。服用して2年以上経ちますが、今のところ全く問題ありません。

このように低用量ピルは避妊だけでなく、生理がひどい人・重い人にも効果がある薬です。
まずは婦人科を受診し、医師と相談しながら低用量ピルの服用も視野に入れて考えてみるといいでしょう。

低用量ピル 人気ランキング

トリキュラー

低用量ピルのトリキュラー

トリキュラーは、日本の産婦人科で処方率が1番高い低用量ピルになります。

自然なホルモン分泌パターンに似せて薬のホルモン量を低く抑えている段階型三相性タイプです。

毎日飲む習慣をつけるため(飲み忘れ防止)のプラセボ(偽薬)付き28錠となっています。

ドイツ・バイエル社製

マーベロン

低用量ピルのマーベロン

マーべロンは、低用量ピルの一つで避妊を目的として処方され、従来のピルに比べてホルモン用量が少なく、体格の小さな日本人にあった低用量ピルです。

生理痛・生理不順でお悩みの方にもオススメの医薬品です。

MSD社製

ダイアン35

低用量ピルのダイアン35

ダイアン35は、体格の小柄なアジア人女性向けに作られた副作用の少ない低用量避妊薬です。

避妊のみならず、ニキビや多毛症の治療、 バストアップやアンチエイジングにも効果があるといわれているオススメの医薬品です。

ドイツ・バイエル社製

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