低用量ピルの口コミ・体験談

低用量ピルを利用した口コミ・体験談・評価の紹介 その3

投稿日:2017年4月10日 更新日:

自分の身体のために低用量ピルを飲む

20代後半
女性

私は低用量ピルを飲み始めて10ヶ月程経ちます。飲む前は副作用が心配で、正直不安もありましたが、今のところ特にトラブルもなく過ごせています。処方して頂いている婦人科に定期的に通っており、なにかあればすぐに相談できる環境も整っているので、安心して今もピルを飲んでいます。
私が低用量ピルを飲み始めたきっかけは、恥ずかしながら避妊に失敗した経験からです。その時は急いでアフターピルを処方してくれる婦人科を探して、保険が利かない高いアフターピルを購入してやり過ごしました。しかし、次の生理がくるまでちゃんと避妊ができたのか分からなかったので、とても不安な毎日を過ごしました。その時、自分の身体を守れるのは自分だけ、望まない妊娠をしないように日頃からできることをしようと思い立ちました。

低用量ピルの存在は以前から知っていましたが、実際の費用やピルの飲み方、メリット、デメリットのことは詳しく知らなかったので、自宅から最寄りの婦人科でまずお話を聞くことから始めました。
低用量ピルは保険が利かないので(婦人科の疾患がある方は例外です)、実費になりますが概ね月2,000~3,000円程度で購入できます。私の掛かっている婦人科では定期的に採血を行い、副作用が出ていないかチェックしてくださいます。中には個人で海外から取り寄せて安く購入している方もいるようですが、内容量が日本人に適していないものや、副作用が出ていても気づかないでいる場合もあるので、婦人科で処方して頂く方が安心して飲めると思います。

ピルは毎日決まった量を決まった時間に飲むことが必要になります。大変なように思われますが、飲む時間帯は自分の都合のいい時間帯で設定しておけば比較的忘れずに飲めると思います。
私は確実に避妊がしたくてピルを飲み始めましたが、避妊の他にもピルにはメリットが多数ありました。まず生理周期が安定することで予定が立てやすくなりました。旅行などで突発的に生理になる心配がなくなり、心身ともに旅行を楽しめるようになりました。また、生理痛も緩和され、痛み止めを飲む回数が大幅に減りました。いつもは生理4日目あたりまで痛み止めがかかせなかったのですが、2日過ぎればかなり楽に過ごせるようになりました。その他にも生理前後によく見られたフェイスラインのニキビもなくなり、肌の調子もよくなりました。ピルのデメリットとして貧血や血栓ができやすくなるといったものがあげられていますが、定期健診を行っていれば事前に防ぐことは可能です。心配な点があればすぐに婦人科医に相談もできます。
低用量ピルに少しでも関心があれば、まずは婦人科でお話を聞いてみるといいと思います。自分の身体は自分が一番労われます。ピルで安心して過ごしやすい毎日を手にしてください。

私が低用量ピルを服用してみた感想

30代前半
女性

私は現在30代前半の女性です。
始めて低用量ピルを飲み始めたのは20代前半の頃でした。
その時はお付き合いしていた男性もいたのですが、当時の私は大好きなアパレルの仕事に就いたこともあり、まだまだ仕事で頑張りたかったことと、彼の収入も不安定だったこともあり、確実に避妊をしたいという思いがありました。
それまでは真剣に避妊について考えたことがなかったのですが、インターネットで色々と調べてみたところ、
コンドームだけでの避妊は100%確実なものではないことなどを知り、低用量ピルを使用することが一番確実な避妊方法であるということを知りました。
そこで近くの産婦人科を訪れて、低用量ピルの服用について相談をしてみることにしました。
「低用量ピルを服用することによって、妊娠したようなホルモン環境をつくり、着床や排卵を抑制する」と聞くと、お薬で自分の生理やホルモン環境を操作するなんて危険なことではないのか?身体への影響は大丈夫なのか?と最初は心配になりましたが、実際には身体への影響は寧ろ良いことが多く、服薬をやめることでその後も自然に妊娠できるようになることなどを、女医さんが丁寧に説明してくださいました。

避妊以外のメリットとしては、月経前症候群(PMS)や生理痛・出血量の軽減、にきびの軽減、多毛症の改善などがあるそうです。
私は生理痛も重い方だったのですが、確かにその後服用することによって生理痛は軽減されましたし、規則正しい生理周期が訪れるようになり、生理前後のイライラや不安感などのPMSも穏やかになり、生理中でも過ごしやすくなったことがとても嬉しい効果でした。
これはすぐに実感できる効果ではないのですが、低用量ピルを服用することにより、子宮内膜症など婦人科系の病気をリスクを下げる効果もあるそうです。
そして肝心の避妊効果なのですが、やはりほぼ100%と言われているだけあって、性行為のあとも不安を感じることはありませんでした。

服用も特に食後や食前などの決まったタイミングに飲むわけではなく、自分の生活スタイルにあった時間で毎日服用するだけですので、習慣づきやすい時間帯を選んで飲むようにすれば飲み忘れもありません。
私は寝る前にお水と一緒に毎日忘れず服用するようにしていました。
今では特にお付き合いしている方もいないし、妊娠することがないので服用はやめておりますが、結果的に私にとってはメリットしかなかったお薬でしたので、また機会があれば是非服用したいと考えています。

低用量ピル 人気ランキング

トリキュラー

低用量ピルのトリキュラー

トリキュラーは、日本の産婦人科で処方率が1番高い低用量ピルになります。

自然なホルモン分泌パターンに似せて薬のホルモン量を低く抑えている段階型三相性タイプです。

毎日飲む習慣をつけるため(飲み忘れ防止)のプラセボ(偽薬)付き28錠となっています。

ドイツ・バイエル社製

マーベロン

低用量ピルのマーベロン

マーべロンは、低用量ピルの一つで避妊を目的として処方され、従来のピルに比べてホルモン用量が少なく、体格の小さな日本人にあった低用量ピルです。

生理痛・生理不順でお悩みの方にもオススメの医薬品です。

MSD社製

ダイアン35

低用量ピルのダイアン35

ダイアン35は、体格の小柄なアジア人女性向けに作られた副作用の少ない低用量避妊薬です。

避妊のみならず、ニキビや多毛症の治療、 バストアップやアンチエイジングにも効果があるといわれているオススメの医薬品です。

ドイツ・バイエル社製

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