低用量ピルの口コミ・体験談

低用量ピルを利用した口コミ・体験談・評価の紹介 その10

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低用量ピルを服用して感じる嬉しい効果

20代後半
女性

避妊方法として知られるピルですが、私は避妊目的以外でピルを服用しています。
避妊効果以外にも、ピルは現代の女性が抱える様々な悩みを解決してくれる効果があるんですよ。

ピルの中でも低用量ピルや超低用量ピルと呼ばれるものは副作用も少ないと言われています。
実際私は低用量ピルの中でもさらに女性ホルモンの含有量が少ない超低用量ピルを服用していますが、月経に伴う心身の負担は大幅に改善され、スッキリ軽やかに生活できるようになりました!

ピルを服用する前に私が悩んでいたのは次のような症状です。

「気分の落ち込み」
生理前になると気分が激しく落ち込み、イライラして突発的に他人に八つ当たりすることもありました。当然プライベートでは身近な人とトラブルを起こし、仕事では集中力が落ちて失敗もたくさん。そんな自分への自己嫌悪も・・・。

「生理痛」
20代後半から段々と生理痛がひどくなりました。とくに、生理が始まる直前の20分間は激痛という感じで、立っているのも辛かったです。文字通りのたうち回ってました(汗)

「月経量」
生理痛がひどくなるのと合わせて、月経血の量も増えていきました。そしてある時期に突然ドカンと増え、これはまずい、と思うくらいになりました。30分に一度生理ナプキンを取り換えても間に合わないくらいで、仕事になりません。すごく困りました。

こんな風に、生理の前後にはいろんな悩みがありました。ネットで調べると「子宮内膜症」など恐いキーワードも出てくるし。
思い切って産婦人科クリニックに行ってみることにしました。問診と内診の結果、幸い子宮内膜症ではないと診断されました。生理にまつわる心身の不調は「月経困難症」と言われ、そこで、提案されたのが超低用量ピルの「ヤーズ配合錠」です。

ピルは、含まれるホルモンの量によって高・中・低用量に分かれます。超低用量ピルのヤーズは比較的最近に開発されたピルで、従来の物より副作用が少ないそうです。

こうして超低用量ピルのヤーズをのむようになりました。結果、生理の悩みはほぼなくなっています。「もっと早くに知ってればなぁ!」と思うくらいです。

ピルの嬉しい効果はいろいろありますが、まず生理がとっても軽くなりました。あんなにひどかった生理痛も嘘のようになくなっています。月経量も減って、今はだいたい3、4日以内に生理が終わってしまいます。仕事中も全然気にならないですよ。

生理前の気分の落ち込みがなくなったのも嬉しいですね。以前は急にイライラしたり普段は気にならない些細なことに怒り出したりと、自分でも嫌になるくらいに感情に翻弄されていました。ピルを使い始めてからは穏やかな気分で日々を過ごせるようになって本当に助かっています。

ピルを使うことで自分の生理周期を正確に把握できるようになる、という効果もありました。

ヤーズは28錠で1シートになっており、24錠はホルモンを含む錠剤、残り4錠はホルモンを含まない偽薬です。偽薬を服用する4日間の内に生理が来るような仕組みになっているので、「次に生理が来るのはいつか」というのをかなり正確に把握できるのです。
仕事や旅行、お出かけの予定を立てるうえで、これは地味に役立ちます。

ピルを使い始めてその効果を実感していますが、使い始める前は不安もありました。副作用への漠然とした不安ですね。
そういう不安に対しては産婦人科の看護師さんが丁寧に説明する時間をとってくれ、ひとつひとつ質問に答えてくれました。

私が行ったクリニックでは、カウセリングルームのようなところで看護師さんと一対一で話をする機会を作ってくれ、資料を使いながら低用量ピルの効果と副作用、服用の仕方などについて30分くらいかけて説明してくれました。
初めてピルを使う時は、こういう丁寧な対応をしてくれるクリニックに行くことをおススメします!漠然とした不安で行動を起こさないより、ちゃんと説明を受けたうえで決めると良いと思いますよ。

クリニックでは、ピルに限らずすべての薬には効果と副作用の両方があること、そのメリットとデメリットとを天秤にかけて服用を決めてほしいこと、超低用量ピルは今までの物より副作用が少ないこと、しかし副作用の出方には個人差があるので体調の変化に気をつけて服用してほしいことなどなどを説明してもらいました。

私はピルの効果に大きなメリットを感じていたし、「体調の変化があったらすぐに相談してください」というクリニックの説明に安心を感じて服用を決めました。
ピルというと、太るとか気持ち悪くなるなどのイメージが付きまとうこともありますが、それは昔の高容量ピルの時代のイメージがいまだに残っているのかもしれません。

低用量ピルの時代になって実際の副作用はだいぶ軽減されているのに、昔のままのイメージが噂として根強く残っているから日本ではピルの普及が遅れているのだという話も(これは知人から)聞きました。
少なくとも私はピルを使い始めてからも太ったりはしていません。

ピルの効果は現代の女性にとってすごく助けになるものだし、プライベートでも仕事をする上でもよい効果がたくさんあると私は実感しています。噂レベルの良くないイメージのせいでピルを敬遠している人がいるとしたらもったいないと思います。

重い生理で悩んでいるなら、まず産婦人科クリニックに行って低用量ピルの相談をしてみるとよいと思います。

低用量ピル 人気ランキング

トリキュラー

低用量ピルのトリキュラー

トリキュラーは、日本の産婦人科で処方率が1番高い低用量ピルになります。

自然なホルモン分泌パターンに似せて薬のホルモン量を低く抑えている段階型三相性タイプです。

毎日飲む習慣をつけるため(飲み忘れ防止)のプラセボ(偽薬)付き28錠となっています。

ドイツ・バイエル社製

マーベロン

低用量ピルのマーベロン

マーべロンは、低用量ピルの一つで避妊を目的として処方され、従来のピルに比べてホルモン用量が少なく、体格の小さな日本人にあった低用量ピルです。

生理痛・生理不順でお悩みの方にもオススメの医薬品です。

MSD社製

ダイアン35

低用量ピルのダイアン35

ダイアン35は、体格の小柄なアジア人女性向けに作られた副作用の少ない低用量避妊薬です。

避妊のみならず、ニキビや多毛症の治療、 バストアップやアンチエイジングにも効果があるといわれているオススメの医薬品です。

ドイツ・バイエル社製

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