「低用量ピルの購入方法」 一覧

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低用量ピルを使用する際、気になるのはどのように購入すればいいのかということですよね。大まかには、病院で処方してもらうかネット通販の2つの選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、一概にどちらがいいとは言い切れません。しかし、産婦人科へ行くのか何となく怖いからといって通販を利用してトラブルに合うケースもあるため、正しい知識を身につける必要があります。詳しい購入方法や、注意するべきポイントをまとめました。

低用量ピルを使いたい!病院で処方してもらう方法

低用量ピルは、基本的に病院で医師に処方してもらいます。ドラッグストアや薬局で買えるものではありません。服用のためには問診や検査が必要になります。

病院で低用量ピルをもらうまで

病院の受付
それでは早速、低用量ピルを病院で処方してもらうまでの流れを紹介していきます!

1、病院を決める

低用量ピルは産婦人科で処方してもらいます。ただし公立病院の場合や、需要が少ない場合は取り扱っていないこともあります。かかりつけの病院がある場合は、取り扱っているかどうか問い合わせてみましょう。

2、病院の予約

予約が必要な病院の場合は済ませておきます。ピルは基本的に保険適用外ですが、月経困難症の治療の場合は保険適用になるケースもあるため、保険証は持参したほうが安心です。最近受けた会社の健康診断などのデータがあれば、これも持参しましょう。
また、問診や検査結果によっては内診をすることもあります。なるべく生理中の受診は避け、パンツよりもスカートで行くのがおすすめです。

3、当日の受付

「低用量ピルの処方を希望する」ということをしっかりと伝えましょう。月経困難症や子宮内膜症が見つかった場合は、何も言わないでいると中用量ピルが処方されることもあります。

4、問診・検査

既往歴や喫煙の有無など、低用量ピルを飲むために必要な情報を問診票に記入します。必要があれば超音波検査・血液検査・子宮がん検診などを行います。

5、必要に応じて内診

不正出血があったり、子宮や卵巣に痛みがあったりする場合は内診をすることも。ここでもし病気が見つかれば処方されないケースもあります。

6、会計

初診であれば初診料、検査をした場合は検査料がかかるため、初回の費用は10,000円程度を目安にしておきましょう。

低用量ピルは保険適用外

保険適用外
低用量ピルは病院ごとに値段や種類が異なりますが、一般的に1ヶ月分で2,000円〜4,000円ほど。避妊が目的で服用する場合は保険適用外で、10割負担になります。ただし、月経困難症や子宮内膜症の治療目的でピルを飲む場合は、全額または一部保険適用になることも。

低用量ピルを病院で処方してもらうメリット

・不安があったら相談できる
低用量ピルの飲み始めには、さまざまな副作用を感じることがあります。心配な点や飲み忘れなどのトラブルがあっても、主治医がいればすぐに相談できて安心です。
・医師の指導の元で選ぶので安心
低用量ピルは種類が多く、知識がないと選ぶのは難しいもの。ピルの飲み方や副作用について詳しい医師を選びましょう。飲み方についてもしっかりと指導してくれます。

低用量ピルを病院で処方してもらうデメリット

・手間がかかる
低用量ピルは、使用を始めると毎日飲み続けなければいけません。多ければ1ヶ月に1度、少なくとも3ヶ月に1回は通院する必要があります。遠い病院や待ち時間が長い病院ではますます負担が増えます。
・保険が適用されずコストがかさむ
初診は検査料を含むため10,000円程度、その後は1ヶ月1シート分が毎月かかることになります。

低用量ピルを使いたい!ネット通販で購入する方法

低用量ピルは、インターネットで購入することも可能です。これは外国製のピルを個人輸入代行業者のサイトから買うというもので、法律上も許可されています。

低用量ピルをネット通販で購入するメリット

・病院処方よりも安い
病院で処方されるピルと比べると、ネット通販は値段が安い傾向があります。種類にもよりますが、おおむね1シート500円台〜2,000円ほどで手に入るでしょう。まとめ買いをすればさらに安くなるケースもあります。
・手間が省ける
病院に行く時間がとれないというときでも、通販なら24時間いつでも注文が可能です。ピルの場合、今飲んでいるシートを飲み終わる前に次のシートを手に入れている必要があるため、手早く注文できる通販が便利です。

低用量ピルをネットで購入するデメリット

・ピルの成分や業者が安全とは言い切れないことも
通販サイトにも大手のところから聞いたことのないようなところまであり、扱っている種類もさまざま。外国製のピルは成分表示や注意書きも外国語となりますので、よくわからない業者から買うのは安全とは言い切れません。

また、外国製のピルは材料に何を使っているかはっきりとしないといったリスクもあります。輸入代行業者を選ぶ際は、販売実績がしっかりとしているか、変に安すぎないか、成分表示がきちんと書かれているかなどをチェックするようにしましょう。

・何かあっても自己責任になる
ネット通販でのピルの利用はすべて自己責任。よくわからないまま飲んで、トラブルが起きることも十分にありえます。もし体調に何らかの不安を感じたら、すぐに病院へ行くようにしましょう。

低用量ピルの購入方法のおすすめはこれ!

病院での処方と通販の2つの方法には、それぞれ良い面も悪い面もあります。両方を踏まえた上でおすすめなのは以下の方法です。

初めて飲むなら病院がおすすめ

低用量ピルを飲むにあたっては、問診や検査を受けるべきです。体質や既往歴によっては飲めないこともあり、自己判断で飲むと副作用のリスクが高まります。特にピルで起きやすい血栓症防止のためにも、血液検査は欠かせません。初めてピルを使用する場合は、まず病院で必要な検査をしてもらいましょう。種類や副作用など、ピルに関する知識や理解を深めることが大切です。

飲み慣れているなら通販の活用もアリ

以前ピルを服用したことがあり、使い方がわかっているという場合や、病院へ何度か通って概要が理解できているという場合は、通販サイトを活用してみてもいいでしょう。通院の手間が省け、かかる費用も抑えることができます。自己判断で利用する場合でも定期的な血液検査を行い、何かあればすぐに病院で相談するようにしてください。

低用量ピルの購入は慎重に!病院と通販の使い分けがおすすめ

2つのハート
低用量ピルは、誰でも飲める薬というわけではありません。基本的には医師の指導のもとで、必要な検査をした上で飲むことができるものです。しかし、それらをクリアした上でしっかりとした知識があるなら、安くて手間が省ける通販サイトを利用するのもひとつの方法です。副作用や費用の心配をしなくて済むよう、事前にしっかりと調べた上で服用するようにしましょう。

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